トヨタ自動車、インド南部に新工場を設立へ

トヨタ自動車は2016年までに、インド国内に工場を追加新設すると発表した。

インド国内には既にバンガロールで2つの工場が稼働しており、新工場でインド国内に2生産拠点、3工場が稼働することになる。
新工場の建設場所は南部のホスールを予定しており、新興国をターゲットにした小型自動車「エティオス」や、同社主力自動車の「カローラ」などを生産していく予定だ。

インドでは人口の急増と経済的発展から数年以内に日本の自動車需要を超える年間500万台の需要が発生すると見られており、日本ではスズキがインドに参入するなど、世界中の自動車メーカーがインドに参入を開始している。
一方、スズキのインド現地法人マルチ・スズキが同社マネサール工場で暴動が発生し、生産が1ヶ月程度停止するなど、未だに新興国としての不安材料も残している

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