トヨタの 総合サービス系子会社がインドに初の海外現地法人を設立

日本の自動車メーカー大手トヨタ自動車の子会社、トヨタエンタプライズ(TEP)は、初の海外現地法人となるトヨタエンタプライズ・インディア(TEPインディア)をカルナタカ州バンガロールに設立したと発表した。

TEPはトヨタグループの総合サービス企業。ホテルやレストラン運営のほかに、同社グループの寮や社宅の管理業務などを取り扱っている。

今回新たに設立したインド法人「トヨタエンタプライズ・インディア」は、ザ・チャンセリー・ホテルの一角にオフィスを構える。同ホテルを経営するハヤグリーバ・ホテルズ&リゾーツと協働で、来年初頭から邦人利用者がよりホテルを快適に利用できるよう、日本語の話せるコンシェルジュや日本人スタッフの配置といった邦人向けサービスの企画や運営、日本の電化製品がそのまま利用できるマルチコンセントの設置などの改装、日本人向け広報といったマーケティング業務などを行うとしている

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