スズキ鈴木会長、マネサール工場を視察

日本の自動車メーカー大手のスズキ鈴木修会長は27日、インド現地法人マルチ・スズキのマネサール工場を視察訪問した

マルチ・スズキの広報担当者らが明らかにしたところによると、鈴木会長は27日、先月発生した暴動の被害状況や工場の現況を詳しく確認するために、現地の視察訪問を行った。

工場では、暴動で放火された事務棟を視察した他、22日から製造を再開している同社のディーゼルエンジンの生産ラインを確認。さらに暴動で負傷したインド人従業員との対面の時間を設けるなどしたという。なお、訪問にはマルチ・スズキの中西真三社長も同行した。

スズキの鈴木会長は、28日にインド・ニューデリーで行われるマルチ・スズキの株主総会にも出席した。今後の再発防止や生産の本格再開に向けた対策に注目が集まっている。

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