自動車部品メーカー パイオラックス、インド・新工場の稼働開始

日本の自動車部品メーカー大手パイオラックスのインド現地法人パイオラックス・インディアは、アンドラプラシュ州のスリ・シティーに開設した工場での業務を開始した。近く本格的な操業に入り、新規に200人を雇用する方針だ。

パイオラックス・インディアは、自動車部品大手としてばねやユニット機構などの製造から販売までを手がけており、アジアでは中国やタイに製造工場がある。

今回新規に設立した工場は、複合都市スリ・シティーに開設。工業団地としての性格が強い街だが、今後はビジネス特区の指定を受ける予定のほか、生活インフラ施設が多く設置される見込みで、既に80の企業が工場を設置

日系企業でも9社が同工業団地への進出を検討している。主な業種として自動車のほか、物流や電子、バイオテクノロジー、エンジニアリング、再生可能エネルギーなどが挙げられている。

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