エーデルワイス・トウキョウ・ライフ・インシュアランス インド南部に支店を初開設

エーデルワイス・トウキョウ・ライフ・インシュアランス」が、インド国内では33番目、インド南部にしては初めとなる支店をアンドラプラデシュ州ハイデラバートに開設した。今後数ヶ月の間にインド南部の複数の都市で支店を開設していく方針である。

同社は日本の生命保険会社、東京海上ホールディングスとインドの金融サービス業大手であるエーデルワイス・キャピタルが提携し、2011年の7月に業務を開始した。

同社は今現在、インド国内で9種類の生命保険商品を販売しており、2015年までに生命保険契約数を5万件までにする目標を打ち出している。また事業拡大のために2015年までにアドバイザー社員を3000人を採用することを計画している。
同社に対する2社の出資率は東京海上ホールディングスが26%、エーデルワイス・キャピタルが74%となっている。
 

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