インド都市部 若者がインターネットサービスに高い関心を エリクソン調査

インドの都市部に住んでいる若者は6900万人に上るが、その内携帯電話を所有している約3000万人の中で約300万人が携帯のモバイルブロードバンドサービスを利用しているという。

スウェーデン通信機器大手のエリクソンがインド主要都市16都市で、携帯電話を所有している9歳から18歳の子供と若者合わせて3421人とその親1000人を対象に、メディアの利用状況についての聞き取り調査を行った。

その結果インドの若者はテレビよりモバイルブロードバンドサービスを利用することを好むことが明らかとなった。
 
「テレビを観るよりインターネットを利用するほうが好き」と回答した若者が58%と半数を超え、まだ利用していない若者の内の35%が「今後3ヶ月以内に利用したい」と高い関心を持っているようだ。
さらに、「ソーシャルメディアが提供するサービスに何らかの不満を持っている」と回答したのが77%で、インターネット上のサービスに対しての関心や重要性が高まってきていることを裏付ける結果となった。
 
 

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