インド発電設備メーカー”バーラト重電機”が応札提示額引き下げへ

インド最大の発電設備メーカーであるバーラト重電機は、日本円にして最大約1600億円相当の契約の受注に向けて応札提示額を引き下げる可能性があることが10月31日に明らかとなった。

これは日立製作所などの日本の企業に対する手段であり、競争で応札を勝ち取ることを目指したものである。

インド西部ラジャスタン州の電力プロジェクト開発を2件手掛けているRVUNは、合弁企業3社が参加した入札でバラート重電機が最低金額を掲示したことを受けて、よりコストが安くなるという期待をして入札をキャンセルしたという。
同社の会長であるP.N.シングハル会長は新たな提案をする際に大幅に安い金額が提示される可能性があると発言した。

バラート重電機 財務担当幹部のP.K。バジパイ氏は、バラート重電機が新たな入札に乗り出すとは明らかにしたが、大幅に安くなると予想される提案への入札額についての言及は避けている。

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