インド海軍が戦闘機をアップグレード

インド海軍が保有しているドイツ国内「ミグ社」で開発されたミグ29戦闘機の内、最初に導入された6機が同社においてアップグレードされた。

このことはロシアのモスクワ近くで行われたロシア議会下院防衛委員会の出張会議の報告書で明らかにされた。

同社は、2008年3月に国内議員会で調印された合意に基づいて、「ミグ29UGP」プログラムに沿い、今後もインド海軍が保有しているミグ29戦闘機のアップグレードを行っていく予定だ。
アップレードとは、ミグ29戦闘機にレーダー装置ユニットが搭載されることであり、同レーダー装置ユニットはインド海軍の艦載戦闘機ミグ29K、ミグ29KUBと同じ規格のものである。

またロシア議会下院出張会議の報告書によると、「ミグ社」は20ヶ国と100種類以上の契約を結んでいて、総受注売上高は60億ドルと評価されているという。

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