インド政府が”インド制作地図”に対する日本の抗議に釈明

日本外務省が先月、”地図に日本海が表記されていない”ことを発見してインド外務省に抗議した事に対し、インド外相のアクバルディン報道官が現地時間で30日に「インド政府の立場は一貫しているとし、日本と韓国間の海を日本海と呼んできた政策にいかなる変化もない」という立場を表明したことが韓国のメディアに報じられた。
 
この立場表明はインド政府の傘下である地図制作機関「サーベイ・オブ・インディア」が、新しく制作した英語版の世界地図の中で「日本海(SEA OF JAPAN)」という名称を省いた事に対する釈明であり、日本政府の反発を意識した措置と見られている。ヒンディー語版の世界地図には日本海の表示はあるという。

このインド政府の立場表明に関して韓国大使館の関係者は、インド外務省を訪問し、発言の背景などを確認した後、対応策を準備する計画であることを明らかにした。

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