インド・ハイデラバードで爆発事件 13名死亡、70名以上が負傷か

現地時間で2013年2月21日、インドのアンドラ・プラデーシュ州ハイデラバード市内の数箇所で爆弾事件が発生し、少なくとも13名が死亡、70名以上が負傷した。

日本は亡くなった方々に対して冥福を祈るとともに、遺族に対して哀悼の意を示した。また、負傷者に対して、心からお見舞い申し上げると発表した。

日本は、このような行為は無辜の人々を狙った行為であり、日本はこれを断固として非難すること、どのような目的があろうと、いかなる手段のテロ行為も正当化せず、ありとあらゆる形態のテロを非難する事を強調した。また、日本はテロに立ち向かうべく国際社会との強力を継続していく方針だという。

インド・ハイデラバードでは2007年5月にモスクで爆発事件、2007年8月には連続爆発事件が発生するなど不安定な情勢が続いており、インド政府には一刻も早い犯人の逮捕・事件の全容の解明が望まれる。

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