インド・ダラムサラでチベット人の総会が始まる

インド北部の都市ダラムサラで25日、中華人民共和国の迫害によって亡命しているチベット人らの代表による臨時総会が行われた

今回の臨時総会は、中国がまもなく選出するとみられている指導部との交渉について、チベットとしての統一見解や方針を決定するもの

前回の臨時総会は、2008年11月にチベット仏教の最高指導者でチベットの最高権威でもあるダライ・ラマ14世が招集して開催されたものであり、ダライ・ラマがチベット亡命政府に政治に関する権限を全て移譲してからは、初めての開催となっている。

チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相は総会の開会式で「意図しない形で亡命せざるを得なくなった、亡命チベット人の苦痛をすみやかに解消するための、国際社会がチベットを支持する為のロードマップを策定する必要がある。」と述べた。

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