インドのF1チケット、2ヶ月前で既に半数が販売済み

インドで2012年10月26日から28日までの会期で開催されるF1レース「F1エアテル・インディアン・グランプリ」(ブッダ・インターナショナル・サーキット)のチケットが、開催まで2ヶ月を控え既に半数が販売、予約済みであることがわかった。

インドがF1レースの開催地となるのは昨年に引き続いて2年連続。昨年が初開催だったが、チケット価格の高騰や外国人客の受け入れ態勢に問題があったとされていた。

今回のF1イベントでは、以前よりも長期の準備期間を用意し、サーキット内の座席を増設したほか、チケット価格を17%程度値下げした。さらに、ニューデリー近郊のホテルに外国人客の受け入れ態勢の整備を依頼するなど、昨年より快適な環境で観戦できるように配慮している。

その結果、会期まで2ヶ月を残した状態で、既に約半数のチケットが購入済みか予約済みとなっているという。

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