インドの村で 50匹のアジア象が泥酔し大暴れ

インドのDumurkotaという村から、「大勢の酒癖の悪い”泥酔者”が村の家を破壊しながら練り歩いた」というニュースが届いた。なんとこの大勢の酒癖の悪い泥酔者とはなんと「」のことだという。

この村の近くには野生のアジア象が多く生息しており、その生息地は村の周囲というよりも人間居住区に近い位置にある。

「人間の近くに住んでいるが故、象たちはお酒の香りを覚えている」と地元警察官のスポークスマン・サマナット氏が述べているように、今回の事件は人間が飲んでいる地元酒である「マフア酒」のいい香りを嗅ぎ付けて、村までおよそ50匹のアジア象たちがぞろぞろとやってきたことによって起こったのだという。
 
このアジア象たちはいい香りの元をたどって酒屋を見つけると、酒屋の在庫分を含めた約500リットルのお酒を飲み干した
その後酔っぱらった象たちは村で大暴れ。酒屋の隣の家を含め数件の家を破壊していった。最後は村人と地元森林局の職員たちがなんとか追い払ったという。

大人のアジア象は約5万匹いるといわれているが、もしそんな多くのアジア象が一斉にお酒を飲んで泥酔したら、と考えると身が震える。

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