インドで6歳~11歳の3姉妹が暴行・殺害される 地元に衝撃

女性に対する性犯罪が問題となっているインドで、6歳~11歳の3姉妹がレイプ・殺害され、農場の井戸に遺棄されるという事件が起きたと発表があった。地元当局は犯人と見られる複数の男を拘束して、調査を進めている。

インド西部・マハラシュトラのバンラダ地区で、3人の少女が遺体で発見された。
警察の調査の結果、2日前に学校を出たあと行方不明になっていた6歳、9歳、11歳の3姉妹であることが確認された。警察は3人が性的暴行を受けたと見て2人の身柄を拘束し、さらに数人から事情を聞いている。

インドでは2012年12月に首都ニューデリーで、バスに乗っていた23歳の女性が集団レイプされた上に車外に放り出されて死亡するという事件があり、警察や政府への反発が強まっている。事件後政府はレイプに対して死刑を導入したり、警察に性犯罪の捜査を徹底するように指示したりしているが、再び凶悪な事件が起きたことに地元では衝撃が走っている。

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