インドが短距離弾道ミサイル「プリトビ2」の実験に成功

国際メディアの報道によれば、インドは25日に国産の短距離ミサイルプリトビ2の発射実験を、インド東部のオディシャ州で行った。実験は成功した模様だ。

短距離ミサイル「プリトビ2」はインド独自開発のもので、最大500kgまでの核弾頭が搭載可能。射程距離は350kmといわれている。

これまでインドでは、中距離弾道ミサイル「アグニ2」の発射実験を行なっていることが確認されているほか、今年4月には長距離弾道ミサイル「アグニ5」の発射実験を実施。射程5000kmで中国全土が射程に入ると話題になっていた。

それぞれのミサイルには核弾頭が搭載可能。インド国内ではアメリカやロシアなどの大国の一部が開発可能としている核兵器が搭載可能なミサイルを、自国でも開発することで、国威発揚を狙っているとされている。

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