インドがイギリスから”クリーン電力システム”を導入

クリーン電力システムを開発しているイギリスのインテリジェント・エナジーは、インド国内で最大のシェアを保有している石油・ガスインフラ企業のインディアン・オイルと、インド市場をターゲットとした燃料電池システム関連の開発について提携することで基本合意書を締結したことを発表した。

インディアン・オイルが現在生産している水素を、材料処理や動力装置などで活用するための実証プロジェクトを今後進めていく予定だという。インディアン・オイルによる再生可能エネルギー開発は、インドのエネルギー貧困層によるエネルギー利用の改善も目的とされている。

クリーン電力システムは、火力発電や水力発電の代替発電として注目を浴びており、インドでも導入が進んでいる。今後もインドは、他国から技術の輸入を行ったクリーン電力システムの普及促進を進めていく見込みだ。

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