インドが「グローバル・マーケティング・オポチュニティー・インデックス2012」で投資先上位にランクイン

アメリカやイギリス、インドなどの世界14カ国の企業の最高財務責任者1000人を対象行われた「グローバル・マーケティング・オポチュニティー・インデックス2012」を、ベルギーの大手監査法人BDOインターナショナルが発表した。

同調査は、世界各国の企業が魅力のある投資先として考える国をランキングにしたものである。

インドはこのランキングで昨年と同じ4位にランクインした。世界2位の人口を抱えている、消費者の購買力の上昇や安い労働力が高い評価に結び付き、魅力に思われている要因だと分析されている。
主に、サービス業・技術・メディア・通信がインドで有望な投資先として魅力があるとされているようだ。

インドの他は、1位が中国、2位アメリカ、3位ブラジル、5位ドイツ、6位ロシア、7位イギリス、8位オーストラリア、9位アラブ首長国連邦、10位メキシコの順となった。

 

 

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