アニメ『巨人の星』がインドでリメーク

12月23日から日本の『巨人の星』(原作・梶原一騎、作画・川崎のぼる)をインド向けにリメークしたアニメ『スーラジ ザ・ライジングスター』が、インド国内のケーブルテレビで放映されることが明らかとなった。

「巨人の星」は、1960年代末~1970年代初めにかけて、日本で大人気を博したアニメ

原作は野球だったが、インドでは人気のスポーツであるクリケットに置き換えられたスポーツアニメとなっており、主人公の星飛雄馬や父親の一徹ら主要登場人物は、姿と名前を変えて登場する。

アニメ「スーラジ ザ・ライジングスター」の舞台は、建設ラッシュが進むインド最大の都市ムンバイ。高層ビルが立ち並ぶ中、路地裏では、少年たちが国民的スポーツのクリケットで遊んでいる。左利きの主人公、スーラジ(太陽)は、決して裕福ではない家庭であり、厳格な父親・シャムの厳しい指導を受けて、クリケットの魔球の完成に魂を燃やす。姉・シャンティは父子の血と汗のにじむ鍛錬を木の陰からそっと見守る…。
 
今のところインドのみでの放映予定であるが、インドでよみがえる『巨人の星』には、日本からも視線が集まりそうである。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ